博多座のおじ様は熱かった~!(シシィ)
↑【おしりかじり虫】でお願いします♪
おふじさ~ん!!
レ・ミゼラブル博多座公演レポート第二弾いきま~す!!
私自身、何で今日のチッケット取ったとやろか???
と、思ったくらい何の【深い意味もない日】の
チケットだったと罰点・・・
いい経験?の出来た観劇やったばい!
本日のキャスティングは・・・・
山口&岡コンビ←貫禄・・・罰点、岡さんお疲れかな?
坂本さん、シルビアさん←坂本さん、いいお声!
富田さんと洋平君←洋平君なかなか良かった♪
徳井さん&田中さん←なんと!本日は徳井さん楽でした~!
お疲れ様でした!!
そして坂元さん!
今日はかなり余裕で自宅を出発したけん
早めに席に着いたとばい。
で、私の後から左隣に
父くらいの年齢の紳士が丁寧な挨拶で座りんしゃったと。
で、まぁ、お互い独りの観劇って分かったけん、
そのおじ様が「貴方はどなたのファン?」って
私に声掛けんしゃったとばい。
それをきっかけに色々とお話してみると
レミゼも20年前の初回から観てるらしくて、
山口さんも四季の時代からファンだとか!
もまけに・・・・
どうも楽屋に行ったりすることも
あるとかないとか・・・・・!!
「こりゃ凄かばい!!」とひたすら感心しながら
今日のキャスティングば話題にしとったとばい。
おじ様は四季もお好きのごたって
「今日は坂元君が楽しみ。」との事。
「うわぁ~、こげなんレミゼば熟知しとらすおじ様が
隣とか緊張するなぁ~!」って思い出したら開演時間に・・・・
バルジャンが銀の燭台ば盗んだ後
【バルジャンの独白】ってシーンがあるやない、
・・・・罪が渦巻く ジャンバルジャンの世界!
ジャンバルジャンは死んで 生まれ変わるのだ~!!
ブラボー!!←おじ様の【おたけび】
私、思わず
3階のバルコニー席から飛び落ちるかと思うくらい
驚いてしまったとばい!!
まさか、あのおじ様があんな大きな声を
祐様に掛けるなんて・・・・・・!!
熱い・・・・・
おじ様!熱すぎです!!
ちょっとビックリした罰点(笑)
おじ様の熱い声援、確かに祐様に届いたはず!!!
それから第一幕が終わりきるまで
おじ様のテンションは落ちることはなかったばい。
囚人だったことを告白するバルジャンに!
バルジャンと対決するジャベールに!
幼いコゼットの登場に!
宿屋の酒場で!
ABCカフェの若者達に!
おじ様の熱い声援と拍手が飛び交ったとばい。
で幕間の休憩・・・・・
二幕が始まる5分前に着席。
おじ様も私の後に着席。
そこにホールの男性社員が登場・・・・・・
おじ様に
「申し訳ありませんが、
拍手までは結構なんですが、
ブラボーの声はご遠慮願いたいのですが。」・・・・・
一瞬、その場がシーンとなって
おじ様が「分かりました。」の一言。
罰点、おじ様は怒っとった・・・・・
「どうして観客が声援をおくって何が悪いのか!」と。
私も「こんなに熱くレミゼが楽しめるなんて羨ましかぁ~!」って
心の中で思っとったけん、
「何でイカンとかいな???」っては感じたとばい。
で、おじ様は紳士的に静かに観賞しんしゃって終演。
「またいつかお会いするかもしれませんね!」と
挨拶を交わしロビーへ・・・・
で、そこにさっきとは別の男性社員がおんしゃったけん
「これこれこういうことを注意された男性がいたんだけど。」と
話をしてみると、
その社員が
「そのお願いは中からのお願いだと聞いております。
(多分、中って言うのは出演者や演出の方だと思う)
やはりレミゼのように生の演奏でおこなわれるミュージカルは
本番中、出演者がかなり音に敏感になっておりまして、
一度、歌を歌い終えても次に繋がる音を真剣に
聴いているんですよ。
だからその間に大きな声などが入ると
演奏家も大変困りますし、出演者も困るわけなんですね。」
・・・・・・・なるほど・・・・・・
やっぱりミュージカルの場合、音楽が命。
その音が一瞬でも聴こえづらいと命取りにもなりかねない。
納得。
罰点さぁ~
正直、二人の男性社員の対応は
な~んか鼻に突く言い回しやったとばい・・・・・。
言ってる事は正しいんやけど・・・・・
こんな事ぐらい当たり前の事でしょう~
もっと静かにしたら~みたいな・・・・
おじ様は言いよった
「出演しとる人たちはみんな声援を待ってる!!」
・・・・・・・
一体、正しいブラボーはどこで掛けたらいいと?
掛けたらいかんところがあるのなら、
歌舞伎のごつ場所ば事前に教えてほしかね・・・・(笑)
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